眠ること

 

毎晩ぐっすり、眠れていますか?

 

「眠りに悩む人」は5人に1人

 

といわれていますが、実はもっともっといるのではないかな?

と私は思っています。

 

なぜなら、

 

「自分で気づいていないから」

 

 

では、「眠りに悩む人」ってどんな感じ?

 

 

眠りたいのに眠れない・・・

 

目覚めがつらく、起きてもぐっすり眠った気がしない・・・

 

朝早く目が覚めすぎて困る・・・

 

夜中に何度も目が覚めて、一度目が覚めると再び眠れない・・・

 

眠りの状態がちょっとよくないと、とても気になって

眠れなくなってしまう・・・

 

 

などの問題を抱えてる人。(まだまだあるかも知れませんが・・)

 

 

一方、「眠りの達人」とは?

 

寝床に入ったら、すぐ眠れる!

 

一度寝ついたら、朝までぐっすり眠れる!

 

目覚めがよくて、起きたら体も心もスッキリしている!

 

昼間はシャキッと目が覚めている!

 

朝、ちょうどよい時刻に自然に目が覚める!

 

たまに眠りの状態がよくないことがあっても、自分で対処できる!

 

など、健康的な睡眠がとれている人のこと。

 

 

では、「眠りに悩む人」と「眠りの達人」

 

いったいその違いは何なのでしょう?

 

 

眠りに入るメカニズムを単純化すると、

たった2つのしくみに集約されます。

 

 

第一のしくみは、「起きていたから眠る」というもの。

 

(あたりまえじゃん・・)と思われたでしょ。

 

動物は皆、起きていると脳内にいわゆる睡眠物質(眠りを促進する物質)がでます。

 

この睡眠物質が一定以上たまると、今度は取り除こうとする作用(眠気)が働きます。

 

その結果、眠くなって眠るのが脳のしくみです。

 

 

第二のしくみは、「夜になったから眠る」というもの。

 

人は夜になると眠気が訪れ、朝になると目が覚めます。

 

これも(あたりまえ)ですが、

 

私たちの体には「体内時計」があるからです。

 

「体内時計」がコントロールしているのは、睡眠と覚醒(目が覚めること)

だけではありません。

 

自律神経、免疫、代謝、ホルモン分泌などのすべてがその影響をうけて

 

1日のリズムをつくっています。

 

 

この二つのしくみを活用した、

 

睡眠科学に基づく情報や寝具の選び方、リラックス方法など

 

情報を発信していきます。

 

 

あなたも、当店を活用してもっとぐっすり眠れるようになってください!

 

 

朝起きた時、「あー良く眠った、今日もがんばろう!」と

さわやかに、元気に目が覚めることができたら、

 

あなたの人生はきっと素晴らしい日々になることでしょう!

 

 

 

(良い眠りの本 ビジネスサロン365 引用)


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