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眠るための道具

 

「眠るための大切な道具」は寝具です

 

その寝具に求めることは何ですか?

 

保温性?

蒸れないこと?

肌触り?

寝心地のよいもの?

 

 

大切なのは、「快眠につながる寝具」

 

 

お布団に求める、大切なこととは、

 

掛け布団と敷布団の間、つまり、

 

「寝床内」(ねどこない)の状態 なのです。

 

 

しかし、快眠と「寝床内」の関係は単純ではないのです。

 

 

なんだか、難しいですか・・?

 

 

では、お布団の中が寒くてなかなか寝付けない・・

 

なんて経験、ありませんか?

 

眠っている間は体温調節の機能が低下するため、

 

「寝床内」を睡眠に適した温度に保つ必要があります。

 

寝床内が寒すぎると、体温を上げようとする作業が私たちの

 

体に起こります。

 

筋肉に力を入れたり、震えたり・・・

 

布団の中が寒くて体を固くし、震えた経験ありませんか?

 

それが、体を温めようとした行動です。

 

これでは快眠には、ほど遠いですよね・・

 

 

逆に暑すぎても困ります

 

今度はお布団の中が暑くなって寝付けない・・という経験も?

 

特に夏場・・

 

 

寝床内(掛け布団と敷布団の間)の温度が、皮ふの表面温度をこえると

 

体の内部の温度が下がりにくくなるからです

 

皮ふ表面から体温が少しずつ逃げ

 

しかも寒さを感じない32~34度くらいが

 

背中と敷布団の間の場所で、快適な状態だ

 

と考えられています

 

 

最後に、

 

湿度はどうでしょうか?

 

蒸れると寝苦しくて、途中で何度も目が覚める・・

 

こんな事も経験したことありませんか?

 

睡眠中に体から放出された水分は

 

布団をとおして、室内と床方向へ移動します

 

だから布団には、

 

水分を吸い込み、とおして、放出する機能

 

が必要です。

 

寝床内の湿度は44~55%くらいが快適

 

とされています。

 

しかし、発汗は季節によって差が大きいため

 

湿度のコントロールは温度よりも難しいのです

 

 

快適な寝床内とは、

 

温度33度 湿度50%

 

が理想です

 

 

もちろん、掛け布団、敷布団の内容にも

 

よりますので、次にお布団のおはなしをしましょう。

掛け寝具
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マットレス
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